第62巻2号 2018年3月

執筆の手引き

はじめに

原稿の執筆には原則としてMS-WordかLaTeXを使用し、A4版のカメラレディー原稿をご用意下さい。B5版に縮小したうえで、そのまま印刷します。以下のテンプレートも参考にして下さい。

MS-Word版テンプレート

LaTeX版テンプレート

各原稿でページレイアウトの統一をはかるために、テンプレートを使用する場合は体裁を変えずにご利用ください。

文章

言語は日本語を原則とし、非専門家が読んでも理解できるような分り易い説明を心がけてください。「ですます調」を使用して下さい。 

頁数

コーナーごとに設けられた頁数の制限内におさめて下さい。どうしても上限を越えてしまう場合は、担当編集委員にご相談ください。

海外通信   2-5頁
原子核物理用語・キーワード解説  2頁
その他    10頁を目安として最大13頁

体裁

用紙サイズ

原稿はA4版でご用意下さい。B5に縮小して印刷します。以下で説明する体裁は作成時のA4版原稿に対するものです。

余白

30mm
28mm
22mm
22mm

フォントの種類

MS-Wordの場合  
  日本語 MS明朝
  英数字 Times 又は Times New Roman
LaTeXの場合  
  日本語 明朝体
  英数字 roman体

フォントサイズ

タイトル 14 pt
著者名  11 pt
概要 10.5 pt
章の見出し 12 pt
本文 11 pt

改行幅

MS-Wordの場合
  最小値 18pt
LaTeXの場合
  \renewcommand{\baselinestretch}{1.1}

バナー

以下のコーナーにはバナーを用意しています。

受賞記念 jpeg eps
海外通信 jpeg eps
人物・研究室紹介 jpeg eps
原子核物理用語・キーワード解説 jpeg eps
新博士紹介 jpeg eps
若手奨励賞 jpeg eps
新人賞 jpeg eps
講義録 jpeg eps
草分け jpeg eps
新しい潮流 jpeg eps
最近の研究から jpeg eps
jpeg eps
原子核の温故知新 jpeg eps

該当するコーナーの原稿を執筆される場合は、クリッックしてバナーをダウンロードし、一ページ目の冒頭に使用して下さい。

図・表・写真

図・表・写真も本文中にレイアウトしておさめて下さい。図・表あるいは写真だけのページになる場合も規定枠内に収めるようにして下さい。原則として白黒で印刷しますので、カラーの図を使用する際はご注意下さい。縮小して写真製版しますので、図やその中で使用している文字のサイズにご注意下さい。原則として、図の説明は図の下に、表の説明は表の上につけて下さい。

参考文献

参考文献は本文の終わりに通し番号を付してお書き下さい。参考文献の省略法はJournal of Physical Society of Japanに準じて下さい[1]。

その他

ページ数、ヘッダー、フッターはつけないで下さい。

投稿期限

 定期号の締め切りは1号が7月15日、2号が1月31日です。

 特別号については別途担当者より連絡いたします。

提出方法

 原則として電子メールでのみ受け付けます。pdf原稿とMS-WordまたはLaTeXのソースファイルを担当編集委員にお送り下さい。投稿期限は厳守して下さい。

参考文献
[1] R. Kubo: J. Phys. Soc. Jpn. 12, (1957) 570.
[2] M. Kobayashi and T. Maskawa: Prog. Theor. Phys. 49 (1973) 652.
[3] Y. Nambu and G. Jona-Lasinio: Phys. Rev. 122, (1961) 345.

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