第64巻2号 2020年2月

◤ 原子核研究 第64巻2号 (2020年3月発行)

海外通信 中欧の古都Zagreb から 野村 昂亮 1
人物・研究室紹介    
  高知大学理論物理学グループ 津江 保彦 ・ 仲野 英司・
斎藤 卓也・石黒 克也・
飯田 圭
6
  宮崎大学工学部 原子核ハドロン研究室(核研) 松田 達郎 ・ 前田 幸重 14
若手奨励賞    
  原子核衝突で作られる有限密度QCD 物質の状態方程式 門内 晶彦 27
  37Mgと29Ne におけるp 波ハロー構造の出現 小林 信之 38
  高次揺らぎを用いたQCD 相図の探索 野中 俊宏 51
  原核変形に対して二重閉殻を堅持する78Ni 谷内 稜 61
原子核物理用語・キーワード解説    
  カイラル有効場理論による核力構築 河野 通郎 73
草分け    
  重イオンビームを用いたハイパー核研究のこれまでと今後 GSI からFAIR/HIAF へ 齋藤 武彦 75
  電子- イオン衝突型加速器(EIC)計画 秋葉 康之・後藤 雄二・
Ralf Seid・中川 格
90
最近の研究から    
  二重ベータ崩壊原子核行列要素と中性子- 陽子対相関 日野原伸生 102
   
  ゲージ場の量子論I, II 九後汰一郎 114
活動報告  
日本物理学会第75回年次大会における学部学生ポスターセッションのご案内 124
—原子核談話会通信 200—   125
  ▩委員会報告   ▩各研究機関からの報告   ▩学会領域運営委員報告▩事務局報告    
2007-2017 Copyright Reserved (C) 「原子核研究」編集委員会