表紙イラストは顕微鏡を使って極微世界をのぞくと、核図表が見える様子を表しています。
青色が原子核で、緑がシングルハイパー核、赤色がダブルハイパー核です。
また、顕微鏡の窓には、アリストテレスの言葉「The whole is more than the sum of its parts.」をあしらっています。
表紙イラストの制作者は、常見俊直です。

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原子核研究バックナンバー 第63巻suppl.1 2019年2月発行

2018夏の学校特集号

2018年度 原子核三者若手夏の学校 原子核パート概要 1
三者共通講義 対称性で理解する低エネルギー励起とトポロジ 渡辺 悠樹

 

講義1 原子核集団現象への平均場アプローチ… 日野原伸生 5
講義2 宇宙現象を原子核によって調べる- 中性子星・元素合成・超新星- 民井 淳 13
講義3 符号問題-変数複素化の方法 藤井 宏次 21
レビュートーク1 原子核に現れるクラスター構造とアルファ非弾性散乱による実験的探索 足立  智 37
レビュートーク2 QCD 格子QCDによる有限温度・有限密度系に置ける相構造の検索 若山 将征 43
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