第62巻2号 2018年3月

バックナンバー一覧に戻る  <<前号 次号>>

◤ 原子核研究 第61巻1号 (2016年9月発行)

海外通信 古城 徹 1
人物•研究室紹介    
  立教大学 理学部物理学科 原子核放射線物理学研究室   6
原子核物理用語•キーワード解説    
  共鳴状態と閾値カスプ 兵藤 哲雄 15
  反応断面積と原子核半径 堀内 渉 17
新博士紹介   19
若手奨励賞    
  時間依存密度汎関数法による重イオン多核子移行反応の研究 関澤 一之

32

  相互作用するボソン模型ハミルトニアンの平均場模型に基く導出法と不安定核への適用 野村 昂亮

46

新しい潮流    
  冷却原子実験から希薄中性子物質へ 堀越 宗一 58
  フェルミ原子ガス超流動のBCS-BECクロスオーバー理論と中性子星状態方程式への挑戦 大橋 洋士Pieter van Wyk
田島 裕之
70
最近の研究から    
  RHIC-PHENIX 実験における横偏極陽子+原子核衝突の超前方中性子非対称性の測定
中川 格 85
  表面電離法によるローレンシウムのイオン化エネルギー測定 佐藤 哲也 96
—原子核談話会通信 193—   107
  ▩委員会報告   ▩各研究機関からの報告   ▩学会領域運営委員報告
▩事務局報告
   
2007-2017 Copyright Reserved (C) 「原子核研究」編集委員会