表紙イラストは顕微鏡を使って極微世界をのぞくと、核図表が見える様子を表しています。
青色が原子核で、緑がシングルハイパー核、赤色がダブルハイパー核です。
また、顕微鏡の窓には、アリストテレスの言葉「The whole is more than the sum of its parts.」をあしらっています。
表紙イラストの制作者は、常見俊直です。

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原子核研究 第59巻1号(2014年9月発行) 目次

受賞記念    
  猿橋賞記念 肥山詠美子 1
海外通信    
  ノースカロライナ大学チャペルヒル校 日野原伸生 14
人物・研究室紹介    
  東北大学電子光理学研究センター 原子核研究グループ

16

原子核物理用語・キーワード解説    
  レッジェ理論とレッジェ極 板倉 数記 25
  ポメロン 板倉 数記 27
若手奨励賞    
  スピン操作した RI ビームの生成 市川 雄一 29
  Wilson Fermion Determinant in Lattice QCD 永田桂太郎 40
  高エネルギー重イオン反応における光学ポテンシャル の斥力性に関する研究 古本 猛憲 51
新博士紹介 61
最近の研究から    
  反陽子ヘリウムとパイ中間子ヘリウムのレーザー分光 堀  正樹 72
  テンソル力とエキゾチック核の構造進化 大塚 孝治 86
  不安定核の電気双極子励起で探る状態方程式 稲倉 恒法 101
-原子核談話会通信189-   113
  ■委員会報告 ■各研究機関からの報告
■事務局報告 
   
第4回日米物理学会合同核物理分科会について 147
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