第63巻2号 2019年3月

バックナンバー一覧に戻る 

原子核研究バックナンバー 第60巻suppl.1 2016年1月発行

2015夏の学校特集号

2015年度 原子核三者若手夏の学校 原子核パート 概要

2

三者共通講義 中性子星物理入門 大西 明

 

講義1 中性子ドリップラインの物理 中村 隆司 5
講義2 クォークグルーオンプラズマと相対論的流体力学 平野 哲文 15
講義3 量子力学的少数体手法による核子多体問題 堀内 渉 22
レビュートーク1
(研究会1)
First and second order phase transitions in the U(2) x U(2) chiral model 上門 和彦 31
レビュートーク2
(研究会3)
微視的核反応論の最前線 蓑茂 工将 38
研究会・ポスター発表(発表順)
中性子過剰核Sn, Xe 同位体における0+ 対振動状態:
    2 中性子移行強度のQRPA 理論による研究
玉木駿佑(新潟大学) 44
三体模型によるpnK- 原子状態の研究 星野翼(北海道大学) 48
スキルム模型での軸性ベクトル結合定数 山岡有輝也(大阪市立大学) 51
エキゾチックハドロンと重いクォークの物理について 安倍幸大(大阪大学) 55
クォーク模型を用いたヘビーバリオンのスペクトル 吉田哲也(東京工業大学) 58
ΛcN interaction from Lattice QCD 宮本貴也(京都大学) 62
λ(1405) のLattice QCD による近年のアプローチ 土田裕次郎(京都大学)
微分展開による波動関数等価ポテンシャルの研究 杉浦拓也(大阪大学) 66
28Siにおけるクラスター構造とアイソスカラー型遷移 千葉陽平(北海道大学)
対相関模型における0+ 集団励起状態の解明 倪放(筑波大学) 69
原子核散乱による中性子星核物質の研究 小林純(大阪市立大学) 72
Glauber 理論を用いた変形原子核散乱の研究 畠山慎也(北海道大学) 72
強い場による粒子生成 斉藤茂和(東京理科大学) 76

2007-2017 Copyright Reserved (C) 「原子核研究」編集委員会