第62巻2号 2018年3月

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原子核研究バックナンバー 52巻Suppl.3 2008年2月
RCNP研究会 「重イオン衝突反応でみるQGPの現象論的研究」
         -SPS、RHIC から LHCへ-

研究会趣旨   1

プログラム

 

2

QGP Hydro + Hadronic Cascade Model -Status Report-

平野 哲文 3
ランジェバン方程式を用いた重いクォークのQGP流体中での拡散過程 赤松 幸尚、 7
  初田 哲男、 平野 哲文  
グルーオン物質中におけるチャーモニウムの質量と崩壊幅 森田 健司 11
RHIC-PHENIXにおけるチャーモニウムの測定 織田 勧 15
Measurement of Heavy Quark production at PHENIX 森野 雄平 19
Dilepton measurement in H.I.C. 小沢恭一郎 23
Non-Abelian plasma instabilities 奈良 寧 27
High-energy pA collisions in the CGC approach 藤井 宏次 31
HBT干渉法における平均場の効果の準古典理論 服部 恒一、 松井 哲男

35

Jet Quenching in 3D Hydro + UrQMD Model at RHIC 野中 千穂 39
Systematic Study of Elliptic Flow at RHIC 下村 真弥 43
RHICにおける陽子反陽子生成の系統的測定 金野 正裕 47
Jetと媒質の相互作用から観る2粒子相関 水川 零、 平野 哲文、 51
  一瀬 昌嗣、 奈良 寧、 大西 明  
Landauは流体モデルに何を託したか 鈴木 尚通 55
流体モデルとフォッカープランク方程式の融合 溝口 卓哉、 美谷島 實 61
QGP相におけるクォークの探究 北沢 正清 65
Physics in Initial Years at ALICE 志垣 賢太 69

 

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